2009年11月15日

夢で逢えたら

夢の中貴方に逢いました

誰かの案内で貴方の家へ

外観はそこそこ築年数のある一軒家

でも抜群のセンスで改造された、おっしゃれな部屋

なんかフワフワした白とピンクの物が多いですね

バービー人形はどうかと思いましたが

実に貴方らしい。

僕の時計が三年振りに時を刻む音を聞いた



やっとだよ



世間話もなしに

僕はずっと聞いて欲しかった想いを、真実を、ありがとうを

背中越しの貴方に口にしてしまった

タイミング

その場の空気

どれを取っても最悪のあり得ない行動

でも、話をしたいと言うより

想いを伝えたい気持ちが遥かに強かったから

これでよかった


当然、全てを拒否と否定で返されてしまい

やっと動いた時計も静かになっていた

振り返る貴方の瞳は血の色をしていた

断末魔のような奇声を発しながら

突然、天井近くまで跳ね上がり

僕の頭上めがけて襲ってきた

かわす事で精一杯だった

逃げようと必死で玄関に向かう途中

走りながら振り返る

死人のように色は白く

貴方の皮を被った殺意

ゾンビが襲ってくる

玄関を出た目前の街は、ゾンビ達に埋め尽くされていた

たまたま出逢ったダイチくん

「一体ココどうなってんだよ!」

そう問いかけると

ダイチくんはニヤッと笑う

彼の目も血の色に変わっていた



制作費200円

全米をガッカリさせた

C級ホラードリーム

いけにえのアジト

全世界同時上映中止


いやさ、昨日寝る前に○箱360の新作チェックしてたんですよ

でLEFT 4 DEAD2の動画ずっと見てまして。。


朝一でどっと疲れた日曜日

今日もメチャメチャ働きます



とにかくさ

ソフトは買っておくから

夢の中でも来世でもいいから

いつかまた



posted by macaroni☆ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

なかよくいこーぜ

我が家の住人

宇宙人、怪物、猛獣、神様、クリスタル、ラピス、もやし

国籍、人種、宗教、派閥、関係ナシ

一緒にいられない理由なんてもともとなかった

たまにはぶつかる事もあるだろーけど

現にウチではみんな上手くやっている

おい!そこの21世紀!!

どーでもいーコトばっか気にしすぎてるんだよ

あーくだらねー

そーやって繰り返してればいーさ

たまんねーなアホ坊や

もうちょっと

人は昔優しかった

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posted by macaroni☆ at 07:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

Answer=I

怒りに似た虚しさを感じた

最近イカしたGUITARを入手

フェンダーLIKEなSuhrのストラトタイプ

中古ではあるがネックからしてビンビンに鳴る

言いたいだけがビンビンである

平成も半ばに使いたくはないが、ゴキゲンなサウンド

弾きお倒して分かった不満点

ペグがロック式でないためチューニングが狂い易い

つまりLIVEでの使用には不安があると判断したので

ロック式ペグの交換をお願いする事に決めた

無数のパーツで組上げられたギター

何か一つでもパーツが変われば当然音に影響は出る

いつもなら、ここ10数年僕のギターを調整してくれる『たまさん』

(玉利屋)にお願いするのだが、最近見つけた近所のお店でリペアをお願いした

こういった、ギターの改造、改良。

その後良くなるか、悪くなるか、やってみないと分からない事も多い

だから、その道のプロ職人の技術、知識、経験をがものを言う

今回、その辺の情報がほとんど分からない方にお願いしたので

当然リスキーな選択ではあった

されどプロ




作業完了の連絡を受け僕はギターを引き取りにお店に向かった

「どうですかね?」

リペアマンが僕に尋ねる

文章では伝えにくいのだが、簡単にいうと楽器として最悪になっていた

主観でないと今でも思う

でも想定内

前のほうが良かった気がする!なんて経験は五万とある

が、それは好き嫌い。感性の違いといった次元

受け取ったギターを鳴らした瞬間に僕は感じた

1弦と2弦が鳴っていない

マニアックにいえば実音の密度が減っていて音として成立していない

ついでに音像全体も変わってしまった

好き嫌いではない

感覚の違いでもない

そこにあった音がなくなっていたんだ

「どうですかね?」

僕に尋ねた

リペアのプロとしての言葉として僕は考えた

現状を解っているプロなら、そう言った理由はおそらく二つ

バカにして僕を試して楽しんでいるか、

昨日彼女と嫌な事でもあって、いい加減な仕事をしたか

10数年前の僕なら、ナメられたと確定したら容赦なく破壊した

乱暴な方法ではあるが言葉より伝えられる場合が多い

痛みが残っている間あれこれ考えてくれるだろうから

今そうしないのは拳と心が痛いから

だから「ありがとうございます」

と伝えて店を後にした



3つ目以降のの理由があるとしたら、

僕が望む仕事内容をリペアマンとして

自分の業務内容に入れていなかったか

プロを語った耳の悪い素人だったか

そんな人にかける言葉は持ち合わせていない



僕はギターのネックすら直せない。

正しい弦の張り方も分からない

シールドを差す向きも分からない

だから僕より優れたプロに頼んでいる

楽器に不満があっても解消する程のスキルはないし

技術を得る努力もしていないし情熱も、時間もない

でも、ギターを弾いて音を聞かせる事に対しては

最大限の責任と時間と情熱をもって、

プロとして、自分の宿命として,

誰かのの明日の原動力になればなんて事を

アツカマシク願い人生を送っている。

結果、限りある命を、魂を、削り出してもいいと思いそうしている

そして、結果僕を必要としてくれる人が、

そこに居る貴方が、

そして自分自身が、

未来にニヤっとほくそ笑み、夕食中の話題にでもなる事を夢に見て、

誰に頼まれた訳でもなく勝手にやっている

本当は自分ですべて解決できれば良いのですが、

その道のプロに託した方が良い結果をえる可能性は高いから、

1になるために同志の力を借りて、

僕を必要としてくれれば全力で同志の助けになりたい

プロという看板を掲げる全ての人を心から尊敬して信頼している。

職種は違えど皆同じくプライドと責任をもって自分の出来る事を

命を削ってまで優先している同志を僕は知っている。




今回

「どうですかね?」

このタイミングでそう言われた時

失礼ではあるが、僕が知るプロフェッショナルが語る言葉にはとうてい聞こえなかった。

みんな頑張っている

きっと彼だって頑張っている

でも頑張った人全てが報われる程、ぬるいくはない

この世界で生きるにはコツがある

他力を挙げるなら、運もあるだろう

たまたまの出会い、要領のいい社交的な性格、理不尽な前世の不幸

己に出来る事は

勢いと覚悟で最低限の荷物だけを持って、アホみたいに信じる事くらい

そんな愛すべきミュージシャンの背中を

僕は今ままで必死に追いかけて来た


今回、僕の思う音がそこにあれば、一緒に喜びたかった

それが無くても、尊敬を持って心から感謝したかった

貴方の意思と僕に託した期待を力に共に明日に立ち向かいたかった

そうなれなかったことが残念だった

僕がアツカマシクも期待した貴方へのプロ意識が、

貴方が思うソレとは違い、共感出来なかった事が

何より虚しくて残念に思った


現実社会では何の影響もない、

メリッット、デメリットとは異次元のプルトニウム

今生では認知される事もないだろう厄介なこだわり

古代文明が封印した方程式

いつでも答えは虚数I

それでも同志よ

俺は本気だ

共に歩こう






posted by macaroni☆ at 09:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

んなーこといってなんねーとき

一時間経った今、何してるかってと。。

5/4の部屋面積を譜面に支配されながら左脳で曲を覚え

残った右脳で曲作り

どちらも期限があるので同時進行

結構な無理難題です

でもやるんです

どうしても無理な時は

最後の手段

頑張るんです!

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posted by macaroni☆ at 02:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

帰り道

あと一時間で僕が消えるとして

残された足跡

美しさや芸術性なんて考えもしないで歩いたから

イビツに並んだ規則性のない足跡が点々と残っているだけだろう

後から来る人の道しるべにでもなれば嬉しいんだけど

きっと分かりづらいから

もし貴方に目指す場所があれば、

貴方に合った地図を持つ事をお勧めましす

物好きな人が追いかけてくれたとしても

足跡は風や雨なんかにさらわれていて

途中で見失ってしまう

結局どこに辿り着いたかは誰にも探せないし

僕自身でさえ、どこへ向かっていたかなんて解っていない


でも、永遠に逢えない訳じゃないんだ

不規則な歩み、極めて非合理的な回り道かもしれないけど

行き先は、みんなが行く場所とそんなに変わらないんだ

近況は風の噂で知り

スープだって冷めないくらいの距離

たまたま僕の家を見つけたら

遠慮なくノックして欲しい

コーヒーか黒烏龍茶を出すから

作りかけの曲の感想を聞かせて欲しい

時間が経って、足跡なんて歴史からも消えて

この先、ここから一歩も出る事がなくなっても

僕は懐かしさで安らぐ



僕らは何処か掴めない場所を探しているのではなくて

それぞれの家の帰り道を、迷いながら探しているのかも知れない


この家が大好きだから

暗くなる前に、家に帰ろう



posted by macaroni☆ at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

疑心

目前に映る貴方の笑顔

楽しさが溢れてるの?

悲しさを隠してるの?


正面、背面、側面、内面

全て同時に受け入れる事は難解

極端な白と黒なら、なおさら疑いたくなる



人の業とは思えない鬼畜連続殺人犯の日曜日

街が眠っている間に、ひとり公園のゴミ拾いをする彼は罪人

眠れなくて外に出た夜

僕は偶然に彼を見つけ、気まぐれで手伝った

一通り片付くと

「タスカリマシタ。アリガトウ」

嬉しそうに僕にそう言い残して去って行った

暫くして流れたTVニュース

あの日、僕に見せなかった彼の横顔を見た



抱え込んだ無数の心情から、あえて選んで魅せる正面

貴方は僕を信じてくれるの?

貴方は僕を許してくれるの?

僕は目前の貴方を信じる


posted by macaroni☆ at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ミエ〜ルメガネ

ミエルミエル

ナンダッテミエル

ニイサンノタクラミモ

ネエサンノボインモ

トモダチノカコモ

コイビトタチノミライモ

アサヒノネガオモ
 
クラヤミノハテモ

デモ

ホントウハミタクナカッタンダ
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ミエナイノハボクダケ


posted by macaroni☆ at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

驚きようがないぜ

数日前

同じ事務所のO-みちゃんと誕生日が近かったので

ごく仲の良いお友達たちが

O-み、MACARONI☆合同サプライズバースデーパーティーを開いてくれました

来場者は大体僕が集めました...
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写真左から
今城くん@もやし@O-みちゃん@人妻@ぎっちゃん@かわちゃん@タモさん@みのさん@ジャッキーちゃん

で、カシオレ500ガロン飲んだ

ありがとう〜♪

posted by macaroni☆ at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

いつかきっと

先日誕生日を迎え、また一つお利口になったMACARONI☆です

温かいおめでとメールを下さった友人、知人、そこの貴方

有り難うございました

僕にメッセージをくれる方は、何かに頑張ってる方が多い

ギターに、仕事に、ゲームに、恋愛に、現実に。。

無計画の象徴を生きる僕からしたら

皆さんが本当に羨ましくて、素敵で素晴らしい

皆さんが言ってくれている以上に、

僕は皆さんからパワーを貰って今日もなんとか動いています

こんな話、どっかで聞いた事あるけど

ガチっす

感謝!!

皆さんが思う場所へ辿り着ける事を

僕も願い、応援しています

頑張ろーぜ♪


僕の目的地は大概分散してまして

やりたい事が凄く沢山あるような

何がしたいんだか分からんような

結局エロい事を考えてしまっているような

そんなんが多いのです



ある日細胞分裂して俺12人くらいに増えないかなー

12人になれたら次は24人

凄い修行を経て、いつか一億二千万人

日本オレ化計画

マカ王国誕生

有名遊園地マカニーランド

魔法が解けてオレひとり

はい。

明日から悔い改めて出直します

皆さんに出逢えて本当に嬉しいです

末永く宜しくっす♪
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posted by macaroni☆ at 18:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

願い

am1;00

腹減ってコンビニ

帰り道に女の子とすれ違った

めちゃめちゃに泣いていた

左手で顔を覆い

右手で壁を探り

2、3歩進んでは立ち止まり

よろけながら環七の路地に消えていった



友達、恋人、家族、夢

きっと想定外のトラブル



仮に僕が善人だとしても

核心は少しも救えないから

どうにか家にたどり着いて

眠れないまま朝を迎えて

誰かに打ち明けて

心を紛らわして

100年みたいな1ヶ月を過ごして

それでもまた思い出して

些細な事で照らし合わせて

記憶になって

受け止めて

また夜になって

そんな事なかったみたいに

家路につく日が

いつか貴方に訪れますように






posted by macaroni☆ at 02:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする